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仙台育英 準優勝 [日記]

夏の甲子園が終わりました。
東北に優勝旗を持って行くことはまたしても叶いませんでした。
決勝戦は得点だけ見るとちょっと差があるけれど、とても良い試合でした。
でも、北海道・東北勢を応援しているから、やっぱり悔しい。

大会ホームランも多く、打撃が印象に残ります。
三塁にいても、スクイズなんてあまりしないんですね。
犠牲フライの方が多かったかな。

これで夏が終わりました。
だから、涼しくなるといいな。
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終戦記念日 [日記]

戦後70年の終戦記念日
いつまでも、戦後でありますように。
戦争をしたい人は誰もいないはずなのに、戦争の準備が始まっている気がする。
そして、地球上では戦争が続いている。
なぜ、辞められないのだろう。
平和外交にもっと力を入れて欲しいと願う。
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「食卓の華」観劇 [Studio Life]

Jr.5祭りに始めて行きました。
今までも、行ってみたい気持ちはあったのですが、今一つ内容が分からなかったので。
今回は純粋にお芝居をと言う事だったので行ってみました。
「食卓の華」とても良かったです。
何となく、ジュニ5だからコメディぽいものを想像していたのですが、シリアスなものでした。
家族の物語で、3兄弟の在り方がとてもリアルで、実際にもありそう、と。
家族だから、兄弟だからあそこまで愛情を持って、嫌悪感を抱いて、ぶつかり合うんだろうな。
他人だったら、そこまで行く前に離れて行っているだろうな、と。
長男が寺岡さん、次男が奥田さん、三男が青木さんと、それぞれがそれらしい立場で存在していました。
三男が1番苛立ちを持っていて、1度も笑顔を見せることなく終わるのですが、
気持ちの変化は感じられて、ハッピーエンドとまでは行かなくても、自分の居場所が分かって落ち着いた感じが良かったです。
タイトルの「食卓の華」に、とても意味がありました。

小野健太郎さんの作と、実は観終わった後に知ったのでした。
終わってから、ジュニ5のブログ、読んでます。

寺岡さんやゲストの荒木さんも懐かしく、観る事が出来て嬉しかったです。
姜さんも、全然出演じゃないのに姿がありました。
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長崎原爆の日 [日記]

日付が変わってしまいましたが、
8月9日は、長崎に原爆が落とされた日です。
11時2分、ちょうどその時、甲子園では長崎代表の創成館が試合をしていました。
応援席では、黙祷をしたそうです。
甲子園では終戦の15日の正午には、試合を止めて黙祷をします。
今日は、長崎の為に甲子園全体で黙祷しても良かったのでは、とそれを聞いて思いました。
応援メッセージの中に、「今日は登校日で平和学習をするので、帰ってきたらテレビで応援します」と言うのがありました。
そうか、そう言うことになるんですね。
開会式の8月6日は、選手宣誓の中に広島原爆の事も入っていましたね。
この日が何の日か、知らない人が沢山いると言う事ですが、色々な機会で話題にする事が大切なのではと思います。

ちなみに私は、テレビ2台で平和祈念式典と甲子園を見ていました。




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70年目の広島原爆の日 [日記]

今年は戦後70年。
今日は70年前に広島に原子爆弾が落とされた日です。
毎日暑くて、灼熱と言う言葉が思い浮かびますが、こんな暑さなんて生易しく思えるほどだったと思います。
核廃絶がなかなか進まないのは、戦争が世界からなくならないから。
戦争をなくすことを、まず考えていけたらいいのだけれど。
日本も攻撃されたらと、戦争がある事を前提に考えている。
もっと平和をアピールする発言をしていって欲しいと思う。

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「アドルフに告ぐ」東京公演終了 [Studio Life]

アドルフに告ぐ」東京千秋楽、お疲れ様でした。
きっと体力的にも精神的にも、ホントにお疲れ様の公演だったと思います。

「パサジェルカ」の時もそうでしたが、過去のもうどうしようもない戦争の物語は観ていても疲れます。
それでも実際にあった事だから、それを繰り返さない為に知らなければならない事だと思います。

「アドルフに告ぐ」
3人のアドルフが自分が正義だと思う事に突き進んでゆく物語です。
3人のアドルフ・カウフマンも甲斐さんのヒトラーも、とても人間味ある人物だから、観ているとそれもありなのかと思ってしまいます。
感情移入が出来る、というか。
でも、それは間違いなのです。
人間として、他の人の命を奪うのは絶対間違いだから。
でも、もしナチスドイツが勝ってしまってヒトラーが望む世界になったら、今でもヒトラーは英雄として存在することになるんですよね。
それでも、ドイツの中ではヒトラーの暗殺計画が、沢山あったそうです。
舞台にあったのは、ワルキューレ作戦で1番惜しかった作戦ですね。(トム・クルーズ主演で映画にもなりましたね)
ドイツ人の中に疑問もに思う人たちは沢山いた訳です。
だから、正義って何だろうと思います。
こんな不確かな事はないのかな、と。

そう言えば、本多芳男がどうして父親を裏切る行動をしたかの理由が舞台ではありませんでした。
漫画の方では、キチンと描かれていますが。
その部分が少しでもあったら、もっと良かったかもと思いました。
日本人が加害者だと言う事が分かる話しでもあります。
日本軍人の正義も、理解出来ないですね。
牧島さんの本多大佐もカッコ良くて、つい理解したくなってしまいますが、やっぱり人間としては狂っているとしか思えないです。

また定期的に上演して欲しい作品です。




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特別編、千秋楽 [Studio Life]

今日から千秋楽シリーズが始まりました。
まずは、特別編。
4公演しかなかった特別編で、始めは1回しかチケットを取っていなかったのですが、
もう1度観たいと思い、千秋楽に行って来ました。

特別編は、コンパクトにサクサク進んで行く感じです。
機密文書云々がさらりと描かれているので、複雑な感じはなくストレートアドルフの物語が入って来ます。
分かりやすいけれど、手塚さんが伝えたかったこともしっかりと伝えていて、
特別編は2つとはちょっと違うけど、とても良かったです。
藤波さんも若手とは思えない存在感のある、峠草平でした。
あと、いいなと思うのはナチス将校のショーン君。
ドイツ編の時は仲原さんがやっている役ですが、ショーンくんも負けずといいです。
言葉がはっきりと聞きやすいのもいいですね。

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峠草平、大活躍 [Studio Life]

原作の漫画を読んで予習(?)をして観劇しました。
手塚治虫さんのファンなので、本を買った頃に読み、
前回の公演の前にも読んでいたのですが、結構忘れていました。
お芝居の方も結構忘れていて・・・・・年のせいなのか、大丈夫か頭・・・・と少々心配でもあります。

で、原作を読んで思ったのが、狂言回しと言っている割には主人公のように大活躍の峠草平さん。
色々な人と係わり、重いテーマの中で3枚目の役も演じ、かなり酷い目にあっても元気に復活する。
主人公は死なないパターン。
舞台の峠さんも、まさにその通りでした。
曽世さんは体格こそ違っていますが、雰囲気がそのまま。
動きも漫画チックな所もあり、思わず笑ってしまう3枚目の部分もある。
そして存在感も抜群で、どっしり構えて舞台の真ん中にいる。
なんか凄いなーと、感心して観ています。
電気ショックのシーンや、走って逃げるシーンが動きでは印象的。
でも1番印象的なのは、由季江さんをおんぶして語る、空襲の描写のシーンです。
淡々と語るのに、その恐ろしさが伝わって来て、涙が出ます。
映像も一緒なので、余計に感じるのかも知れませんが。
空襲は恐ろしい。


あ、特別編の峠さんは、狂言回しに徹していて2枚目です。
アクションないですね。
でも、あの空襲を語るシーンは同じです。
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「アドルフに告ぐ」観劇 [Studio Life]

すでに折り返しを過ぎてしましましたが。
取り敢えず、1回ずつは観ました。
ドイツ編、日本編とあるのですが、頭の中では1つになっている感じがします。
より深く「アドルフに告ぐ」の世界が広がった気がします。
観ていて1番感じるのは『狂気』です。
狂っていなければ、あんな事は起こらないだろうと言う事が沢山あります。
まず、人の命を奪えるの狂気以外の何物でもない、と。
その狂気を生み出した物が、思想だったり政治だったり。
戦争=狂気です。

特別編はまたちょっと違った感情がありました。
それは2人のアドルフに焦点を当てていたからだと思います。
それは悲しさと虚しさ。
3編ともラストは同じで、子ども時代のシーンで終わりますが、
特別編の時が、1番悲しく感じます。
子どもの時は、あんなに心を通い合わせていたのに、と。
特別編は、高校生対象と言う事で、分かりやすさもあり、とてもいい感じです。

予定より観劇回数を増やしたので、もう少し「アドルフに告ぐ」の世界に入って色々と感じて来たいと思います。
そして、考えて行かなければと思います。


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「アドルフに告ぐ」のチケット届く [Studio Life]

週末に届いたのですが、留守にしていて今日受け取りました。
今回は全部のパターンを観るだけで、5回です。
取り敢えず、1回ずつは観たいと思いチケットを取りました。
1回しか予定していないチームもあります。
1回だけでは見落とす事もあったり、2回目で感想が深まった利するので2回は観たい気もするのですが・・・・・うん、諸事情でなかなか難しいです。
また始まってから、考えようかな。

前回の時のチラシなどのイメージ写真は、子ども時代のカミルとカウフマン、松本さんと荒木さん。
ノスタルジックな、可愛さも感じさせられる物でした。
今回は、ドイツの子が太鼓を叩いている写真を使った物。
きっとその当時のですよね。
背景が斜めに切って上が原爆ドームで、下が多分子どもたちの群集。(よく見たら、同じ写真を繋げてあるんですね)
同じ子どもがメインだけれど、何だかとても怖い雰囲気があります。
気持ちがざわつくと言うか。
でも、凄く「アドルフに告ぐ」のイメージにあったもので、初めて見た時から心に残りました。
当然チケットも同じデザインの物です。
目にする度に、何となく気持ちが引き締まります。
開幕まで、1か月を切りました。

私も「アドルフに告ぐ」をもう1度読もうと思います。

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